【芸能】古坂大魔王、プロレスラーを目指した過去 アントニオ猪木に土下座で入門直訴も張り手一発で…

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1 幻の右 ★ :2020/01/16(Thu) 19:04:21 ID:mGPFB7OZ9.net

ピン芸人の古坂大魔王(46)が16日、東京・水道橋のシアターGロッソで行われたスーパー戦隊シリーズ44作目となる新シリーズ『魔進戦隊キラメイジャー』(3月8日スタート、毎週日曜 前9:30)の製作発表会見に参加。プロレスラーのアントニオ猪木に入門を直訴していた過去を明かした。

 変身アイテムや武器を開発した博多南無鈴を演じる。「いろいろな意味でバックアップしている。ここにこうして出られるとは思ってもいなかった。テニスのダブルスでいう前衛、いや光栄です」と軽快なジョーク交じりの意気込みを語った。

 憧れのヒーロートークも。「世代が違うから」と戦士を演じる10代、20代の俳優陣とギャップを感じながら「『(仮面ライダー)ストロンガー』『スカイライダー』とか、『ギャバン』」と幼少期を振り返った。

 そして「現実世界で言うとアントニオ猪木ですかね。小学校6年のときにプロレスラーになろうと本気で思った」と話す。当時、すでに100キロという恵まれた体格だったことを明かしながら地元の青森で試合を行った猪木に土下座で「猪木さん、入門させてください!」と弟子入りを志願した。「やりたいのか?」と意思確認をした猪木は古坂少年の背中を思いっきり平手打ち。「子どもですよ? 息ができなかった。『痛いか?』って言われて『痛いです』と。『じゃあ、やめろ』って言われた。それでプロレスの道をあきらめて、お笑いの道に来た」とものまねを交えながらエピソードトークし、笑わせていた。

 令和初のスーパー戦隊である『キラメイジャー』。人が輝いて生きることを物語のテーマに、“全力で活躍して輝く”ヒーローたち、そのビジュアル、アクション、ロボ戦など、すべてがキラキラした、これまで見たことのないほどゴージャスなスーパー戦隊となった。

 本作のモチーフとなるのは、「宝石+乗り物」。赤、黄、緑、青、桃…不思議なパワーを秘めた“キラメイストーン”という美しい宝石に選ばれた戦士5人が、人々から希望や輝きを奪おうとする闇の軍団と戦う物語。キラメイストーンは戦士の個性と共鳴し、巨大な乗り物・魔進(マシン)にも変形する。

 5人のヒーローは、攻撃を創造する“創”の戦士・キラメイレッド/熱田充瑠を小宮璃央(17)、多彩な射撃を繰り出す“射”の戦士・キラメイイエロー/射水為朝を木原瑠生(21)、高速攻撃が得意な“速”の戦士・キラメイグリーン/速見瀬奈を新條由芽(21)、剣撃で敵を倒す“斬”の戦士・キラメイブルー/押切時雨を水石亜飛夢(24)、治癒能力と合気道に秀でる“治”の戦士・キラメイピンク/大治小夜を工藤美桜(20)が務める。

オリコン
1/16(木) 17:16
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Source: 芸能ニュースまとめサイト

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